地震により住まいでお困りの方へ
〜利用できる住宅支援制度のご案内〜
このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災後、「自宅に住み続けられるのだろうか」「修理はできるのだろうか」「当面の住まいをどう確保すればよいのだろうか」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
八代市では、被災された方の住まいに関する相談窓口が開設されており、住宅の被害状況に応じて利用できる支援制度があります。
菊丸商会でも、住まいに関するご相談を受け付けております。
住宅の被害を抑える「緊急修理制度」
緊急修理制度とは、住宅の被害がこれ以上拡大しないように応急的な修理を行う制度です。
例えば、
屋根へのブルーシート設置
雨漏りへの応急処置
建物への被害拡大防止対策
などが対象となります。
対象は、準半壊以上(相当を含む)の住宅です。
菊丸商会 解体事業部では、建物の状態確認や今後の修理・解体に関するご相談を承っております。
住まいを確保する「みなし仮設住宅(賃貸型応急住宅)」
地震の被害により、自宅での生活が困難になった場合には、「みなし仮設住宅(賃貸型応急住宅)」を利用できる場合があります。
みなし仮設住宅とは、熊本県が民間のアパートやマンションを借り上げ、被災者の方へ一時的な住まいとして提供する制度です。
この制度のメリット
・仮設住宅の完成を待たずに入居できる
・民間アパートやマンションを利用できる
・住み慣れた地域で生活を続けやすい
・生活再建に向けた住まいを確保できる
といったメリットがあります。
主な対象者
・自宅が全壊・全焼・流失した方
・半壊以上で解体が必要となった方
・ライフラインの途絶や避難指示などにより長期間居住できない方
・応急修理制度を利用し、修理に1か月以上かかる見込みの方
などが対象となります。
※利用には条件がありますので、詳しくはご相談ください。
菊丸商会 不動産事業部では、みなし仮設住宅として利用できる賃貸物件探しや住まいのご相談をサポートしております。
菊丸商会だからできるサポート
被災後のお困りごとは、一つではありません。
建物を修理したい
解体が必要か分からない
今すぐ住める住宅を探したい
利用できる制度を知りたい
菊丸商会では、
解体事業部
⇒建物の修理・解体に関するご相談
ホームメイトFC八代店 不動産事業部
⇒みなし仮設住宅を含む住まい探しのご相談
を承っております。
住まいのことでお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。
関連情報
八代市ホームページ
「令和8年熊本地震で被災した住宅の被害の拡大を防止するための緊急の修理(ブルーシート展張等)について」
「令和8年熊本地震に係る賃貸型応急住宅(みなし仮設)のお知らせ」
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html