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【会社紹介】空き家解体だけで終わらない|資源をつなぐアップサイクルショップ「結蔵」


 皆さま、こんにちは。株式会社 菊丸商会です。

 八代市で解体工事や空き家管理に携わる中で、当社の新たな取り組みとしてスタートした
アップサイクルショップ「結蔵(ゆいくら)」についてご紹介いたします。
「結蔵」とは?解体の先にある新しい価値
 解体の現場には、まだ使える家具や建具、味わいのある古材など、
再び活躍できる可能性を持ったものが数多く存在します。
しかしこれまでは、やむを得ず処分されることも少なくありませんでした。
視点を少し変えるだけで、価値ある資源として活かせるものも多くあります。
結蔵では、そうした品々を丁寧に選び、必要とされる方へと「結」ぶことを、たいせつにしています。
「壊す」だけで終わらせず、その先にある価値を見つめる——
そんな想いから生まれた取り組みです。

アップサイクルのメリットと役割
 アップサイクルには、いくつかの大切な役割があります。
まず一つは、資源を無駄にしないことです。
 八代市の解体工事の現場でも、多くの資材が廃棄されがちですが、
再利用することで環境への負担をやわらげることにつながります。
また、思い出の品を次へつなぐという意味もあります。
空き家の整理や解体の際、手放すことに迷いを感じる方も多くいらっしゃいます。
そのような品が新しい場所で活かされることで、気持ちの整理につながることもあります。
 さらに、一点ものとの出会いも魅力の一つです。
既製品にはない風合いや背景を持つ品は、日々の暮らしにやさしく寄り添ってくれます。
 この取り組みは、SDGs目標のひとつである
「12.つくる責任 つかう責任」を意識し、
ものを大切に使い続ける社会づくりにもつながっています。
八代市における空き家と今後の活用
 近年、八代市でも空き家の増加が課題となっています。
管理が行き届かない空き家は、老朽化や景観への影響、安全面の不安など、
周囲にもさまざまな影響を及ぼす可能性があります。
そのため、適切な空き家管理や、状況に応じた解体工事の検討が大切です。
 一方で、すべてをただ取り壊すのではなく、
活かせるものを選び、未来へ残していくという考え方も広がっています。
結蔵は、そうした背景の中で生まれた選択肢の一つです。
地域の資源を大切にしながら、八代市の暮らしに寄り添う取り組みを続けてまいります。

ホームメイトFC八代店・菊丸商会からのご提案
 当社では、八代市の解体工事をはじめ、不動産や空き家管理に関するご相談も承っております。
「空き家をどうしていいか分からない」
「解体するべきか迷っている」
「できるだけ活かせるものは残したい」
 このようなお悩みをお持ちの方にも、一つひとつ丁寧にお話を伺いながら、無理のない方法をご提案いたします。
結蔵の取り組みも含め、単に壊すだけではない選択を、一緒に考えていければと考えております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。